にゃん吉一代記

にゃん吉の生活です。昭和の時代から、そのまま今に至ります。

FX  MXN/JPY 今週は静かに勉強しよう

先週末に、ついつい高値で建玉を持ってしまった、にゃん吉さんである。

1月の半ば頃に、あれだけ高値の時は気をつけるように自分で言っておきながら、数百円の利益にほだされて、80000通貨も持ってしまった。

大赤字!ということなのだが、そんなことばかり言っていると、運も逃げるのだ。

運は、自分から、つかみ取りに行かなければならない。

なんか、かっこいいこと言ってる?

 

こんな、ポーズできたらいいけど。

きっとできるさ、いつの日か。

 

さて、微妙な上がり下がりをしている相場だが、少し注文を見直してみた。

以下の通り変更した。

 

IFD注文
買い:9.058 20000通貨 → 約定
売り:9.150→9.800  20000通貨

IFD注文→OCO注文
買い:9.060 30000通貨 → 約定

指値       8.780    30000通貨

売り:9.500→9.150  30000通貨

成行買い
買い:9.029 30000通貨 → 約定
売り:10.000 30000通貨

 

売値は、よく変更しているので、わかると思うが、今回は、久しぶりに、OCO注文に変更した。

FXは、売買でなりたつ。

買ったら、売らなければ儲けは出ない。

安く買って、高く売れれば利益確定。

または、高く売って、安く買っても利益確定ということになる。

現在、にゃん様は、MXN(メキシコペソ)を買っている。

安く買ったつもりだが、買った時より安くなって、迷い道をさまよっている。

 

相場と言うものは、下がって二度と上がらないということは、ほとんどない。

しばらく待てば、買った価格ぐらいまでは上がってくることがほとんどだ。

にゃん吉のFXでも、利確までに、1~2週間程度かかったり、利確が月をまたいだりしたものは、いくつもある。

待つことには、慣れている。なんなら半年や1年待ってもいいと思うのだが、FXは他人の資金で、金儲けをしている感じなのだ。だから、証拠金というものが必要になる。資金と証拠金は、同じところにあるので、勝って引き出さなければ、証拠金は増える。それは、相場とも連動している。買った通貨の価値が下がってくると、証拠金を増やしていかないといけなくなる。証拠金の割合は、証券会社によって違うので、そこは、確認が必要だ。そして、必要な証拠金を割り込んでしまったら、どうなるか?買っている通貨も、負けている通貨も、全て清算される。勝負させてくれなくなるのだ。これを、ロスカットと言う。たぶん、FXの中で、最も怖い、ボスキャラだ。

そこで、OCO注文に話が進む。他の注文は、売値を注文しているだけで、どんどん下がったとしても、そのまま持っていようという注文。下手したらロスカットまで一直線だが、どこかでV字回復して、浅丘ユミと一緒に、Vサインを出せるかもしれないという淡い夢を残そうとしているわけだ。

今回、にゃん吉は、合計80000通貨も買っているわけだ。8.8円を切ると証拠金比率も下がって、ロスカットの足音が一気に近づくことになる。そこで、9.060円で買った、メキシコペソ、30000通貨は、8.780円まで下がってしまったら、売ってしまいますよ。という涙のリクエストなわけだ。もし、上昇て、9.150円になったら、その時は売ってくださいね。という注文なのだ。最初の注文時から、こういう形にすることもできるし、途中で変更も可能だ。

 

成行注文 その時の金額で売買

IFD注文  イフダン  この金額になったら、売るか買うかしてください。という注文。

OCO注文 指値、逆指値があって、どちらの金額に達しても決済してください。という注文。

 

一番怖いのは、ロスカットなのだが、次に心苦しいのは、このように損は決まっても決済しなければいけない場面。損切と言われる。

ないことを祈っている、逆指値注文だが、この例の場合は、9.060円で30000通貨買っている。逆指値は、8.780円にしている。

9.060-8.780=0.28 30000通貨かけると、8400。

この時点で、8400円の負けが確定ということになる。

ロスカットよりは、いいけど断腸の損切なのだ。

 

注文について、Copliot先生の解説。

にゃん吉の解説より、わかりやすいと思う。

引用ここから

 

🌱 IFD注文とOCO注文をやさしく説明

🟦 IFD注文(イフダン注文)

「もし(IF)買えたら(または売れたら)、次に(Done)こうしてね」
という 2つの注文をセットにした予約注文 です。

🔧 どういうときに使う?

  • まだポジションを持っていないとき
  • 「この値段まで下がったら買いたい。その後、利益確定の売り注文も自動で入れておきたい」
    というように エントリーと利確をセットで予約したいとき

📝 例

  1. 8.90円まで下がったら買いたい指値買い)
  2. 買えたら 9.05円で売って利益確定したい

この2つを同時にセットしておくのがIFD。


🟩 OCO注文(オーシーオー注文)

「2つの注文を同時に出して、どちらか片方が成立したら、もう片方は自動でキャンセル」
という仕組みです。

🔧 どういうときに使う?

  • すでにポジションを持っているとき
  • 「利益確定」と「損切り」を同時にセットしたいとき

📝 例(買いポジションを持っている場合)

  • 9.10円になったら利益確定したい
  • 8.85円になったら損切りしたい

この2つを同時に出しておくと、
どちらかが成立した時点で、もう片方は自動で消えます。


🟧 IFO注文(おまけ)

実は、IFDとOCOを組み合わせた IF-OCO という注文もあります。

ざっくり言うと…

  • IFDでエントリー
  • エントリー後は OCOで利確と損切りを自動セット

初心者が「自動で全部やりたい」と思ったときに便利。


🎯 まとめ(超シンプル版)

注文名 何をする? いつ使う?
IFD エントリーと利確をセット まだポジションがない
OCO 利確と損切りを同時にセット すでにポジションがある
IFO エントリー → 利確&損切りまで全部自動 最初から全部任せたい

引用ここまで

 

※注意書き
本記事は筆者の個人的な取引記録であり、投資助言ではありません。
FXには元本割れのリスクがあります。
将来の相場を保証するものではありません。
本記事に記載された取引内容や価格は、筆者の個人的な記録であり、特定の通貨ペアや取引手法を推奨するものではありません。FX取引には元本割れのリスクがあり、最終的な判断・取引はご自身の責任でお願いいたします。

 

 


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